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小学校時代~50才

昔に戻りたい人々へ

~カースト~

数字に表すことのできない

上、中、下の身分。階級。

集団の中で自然とでき上がってしまう酷なもの。時には必要。

厄介なのは現在ではなく

過去のスクールカースト。

何十年、付き合いがなくとも

ほとんどの人が忘れていない。

そして、意識的に

カースト制度、同調行動を破ってみた。

結果、

「なんだあれ?」

「あんなキャラだった?」

となる。

 

最近、スクールカーストの中に

個々のパワーバランスがあることに

気付いてしまった私。

 

許せるパワーバランスは

親子、上司部下、年上年下…

 

納得のいかないのは

友人間でそれが起きてしまうこと。

人間なら仕方のないこと

ですが…。

 

何十年も前に出来上がってしまった

スクールカーストの中の

パワーバランス。

 

下層にいて、個の立ち位置までもが

低かった、そんな自分が本音で話すと

 

「なんだあれ?」

「あんなキャラだった?」

となるのです。

 

変わったんじゃないのです。

皆のようにずっと

建前で生きてただけ。

人は成長します。

何十年も昔の定位置に戻らない人は

協調性がない変わり者と言われます。

~群衆心理~

皆と同じ行動をとり

集団の中にいる安心感を求める群衆。

ひとりが怖いから

群れる、

自身がないから

群れる。

ハーディング効果。

「多数派は正義」「右へ倣えの教育」

多くの人は合理的に考え

自分で決断するより

他人の行動や他人の決断に

同調してしまうのです。

そんな時間が

とても、もったいない気がします。

より夢に近づくためには

足を引っ張り、陰口をたたく他人は

いらない。

お友達ごっこは、おしまい。

こんな私にも、料金を支払い

お金で買えない時間を使って

ストレッチのクラスに

通ってくださる方々がいます。

向上心があるので続いているのだと

尊敬と共に日々感謝です。

理解し合える家族と仲間がいることは幸せです。

アドラー心理学では

過去の劣等意識より

「これからの目的」のために

人生を再選択すること

に重視します。

「嫌われる勇気」は

数年前に読みましたが

「幸せになる勇気」を

購入したいと思います。

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